40代でタクシードライバーに転職した方法と結果を紹介していくよ!

タクシーの勤務形態!

タクシーの勤務形態について、気になる方も多いと思いますので、タクシーの勤務形態を紹介したいと思います。

タクシーの勤務形態!

隔日勤務!

タクシー会社で働いてあるドライバーさんの多くは、隔日勤務をされています。この隔日勤務というのは、1日で2日分を働くような、勤務形態になっています。

1日で2日分を働いて、その働いた次の日は明番と言う休みになるという形です。 この2日分働くというのは、 勤務時間にして20時間程度になります。その間に、3時間の休憩が入るのが、一般的な隔日勤務の働き方です。

この隔日勤務は、下の表のような働き方になります。

   日    月    火    水    木    金    土
  1  勤務   2  明番   3  勤務   4  明番   5  勤務    6  明番    7  公休
  8  勤務   9  明番 10  勤務 11  明番 12  勤務 13  明番 14  公休
15  公休 16  勤務 17  明番 18  勤務 19  明番 20  勤務 21  明番
22  公休 23  勤務 24  明番 25  勤務 26  明番 27  勤務 28  明番
29  公休 30  公休 31  勤務

上の表のような働き方になり、働く月によって変化しますが、月に11日から13日の勤務になります。

タクシー会社は基本的に24時間営業をしています。一台のタクシーを二人で回していく感じです。(タクシーはずっと走り続ける。ドライバーは1日交代)

会社はタクシーを効率よく走らせたいのです。どちらかといえば人本位というより、車を優先的に、常にタクシーが待機している状態で勤務を作って行きます。ですから、勤務形態や勤務時間は会社によって大幅に違うこともあります。

この辺りは、面接時によく確認しておく必要があります。

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昼日勤!

この昼日勤は、 通常8時間勤務で休憩が1時間あるのが普通です。代表的なもので、昼日勤朝7時から夕方4時まで、 朝8時から夕方5時までという勤務時間になります。月に22日から24日乗務します。各タクシー会社で、勤務時間や日数は変わったりしますし、 タクシー会社によっては、融通の利く会社もあるようです。

昼日勤の場合のお客様は、サラリーマンの方であったり、病院などに通われる高齢者が、主なお客様になります。

この働き方は夜日勤や隔日勤務と違い、夜の勤務がありませんので、年配の方や女性の方に人気がある働き方になります。

しかし、昼日勤を採用しているタクシー会社は、あまりありません。あったとしても、少人数ですので、なかなか空きが出ないようです。

夜日勤!

次に夜日勤ですが、こちらは昼日勤とは逆の時間に勤務します。

働く時間帯は、午後6時から午前2時まで、午後7時から午前3時までなどがあり、こちらも月に22日から24日の乗務になります。こちらも各会社で違いますので、確認されるようにしてください。

こちらの勤務を希望される方は、運収をたくさんあげたいという方が多いかと思われます。なぜかと言うと、こちらは深夜割増料金が発生するために、上手くいけば昼日勤より、運収が上がる傾向にあります。

夜日勤でのお客様は、夜の繁華街に向かう方や、 居酒屋などに行かれて帰宅される方、電車に乗り遅れた方などが利用されるため、深夜割増料金に加えて、長距離なことも多くなりますので、運収が上がりやすくなります。

しかしこちらの勤務も昼日勤同様、募集している数はあまり多くないようです。

最後に!

以上の三つの勤務形態があります。一番多いのは隔日勤務ということになりますが、ご自分に合った、勤務形態を見つけられてください。  

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