40代でタクシードライバーに転職した方法と結果を紹介していくよ!

タクシードライバーになるには二種免許が必要!

タクシードライバーになるには二種免許が必要!

タクシードライバーになる方法を自分の体験をもとに
話していきたいと思います。

 

まずタクシードライバーになるには、「二種免許」が必要です。
正確には、「普通自動車第二種運転免許」 というものが必要になります。

 

 

この免許を取得するには「普通自動車第一種運転免許」
いわゆる普通の免許を取ってから3年以上経過している必要があります。

なので普通免許は今のところ18歳から取得できますので、
この「普通自動車第二種運転免許」を取得できるのは、
年齢が「21歳以上」ということになります。

 

その他にも何点か条件と適性が決められています。

二種免許を取得するための規定!

  1. 年齢が満21歳以上であること
  2. 普通自動車第一種運転免許を取得してから3年以上経過していること
  3. 視力が片目0.5以上、両目で0.8以上あること (メガネ、コンタクトも可能)
  4. 深視力検査に合格すること

 

以上が「普通自動車第二種運転免許」取得に必要な規定になっています。

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深視力検査に苦労した!

 

自分はこの第4項目目の深視力検査で苦労しました。
この深視力検査というのは、長方形の 箱のようなものがあり
その中に3本の棒が立っていて、真ん中の棒が手前から奥、
を奥から手前へと動いていきます。

 

そしてその3本が平行になった時にボタンを押すというものです。
これが最初だと全くわかりませんでした。

 

その検査自体が初めてだったのもありましたが、全く要領が分からず
苦労しました。

 

何回か見ていれば感覚も覚えられるのですが、
試験場に行った時には、一発勝負だと思っているので
ものすごく緊張しました。

 

なんとか合格できたので事なきを得ましたが、
次回からの更新の時の検査が多少心配です。
この深視力検査は、先輩方々も更新の時に苦労されているようでした。

 

しかし、 この検査の時は焦らず落ち着いて見ていれば
動きが分かるので、深呼吸をして落ち着いて行いましょう!

 

この深視力検査の機械は、一部の眼鏡屋さんにも置いてありますので、
利用させていただくのも良いかと思います。

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