40代でタクシードライバーに転職した方法と結果を紹介していくよ!

地理試験という難関がある!

道を覚えて、地理試験を突破しよう!

地理試験という難関が待っている!

タクシードライバーになるには、二種免許取得の他に地理試験に合格しなければならない地域が存在します。

タクシードライバーはお客様を、安全、確実に、そして迅速、目的地へ送り届けることが責務となっているため、自身の営業区内の地理に精通してなければならないからです。

地理試験が必要なところとは?

東京都

東京23区、三鷹市、武蔵野市

大阪府

大阪市、堺市(美原区除く)、池田市、豊中市、泉大津市、吹田市、和泉市、 高槻市、門真市、茨木市、八尾市、 守口市、東大阪市、高石市、摂津市、箕面市、三島郡、 泉北郡

神奈川県

横浜市、川崎市、横須賀市、三浦市

以上の地域で営業する場合には、地理試験に合格しなければなりません。

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地理試験にはどんな問題が出る?

タクシーの地理試験の問題内容は、道路の名称、交差点の順番、目印になるような建物の名称、有名な名所、 駅の場所などが出題されます。

マークシート方式で行われ、出題数は40問、32問以上正解で合格となります。試験時間は60分以内と定められています。

6パターンがある問題の中から 、その時々によってランダムに出題されます。

地理試験の合格率は?

地理試験の合格率は50%ぐらいで、一回で通るのはなかなか難しいと言われています。

地理試験に合格するには、やはり予習復習の繰り返しになると思います。次試験合格の平均は5~6回です。

諦めずに地道にやることが大切になってきます。

地理試験に合格した後に、「輸送の安全及び利用者の利便の確保に関する試験 」 にも合格する必要があります。

こちらの試験は法令・安全・接遇の試験になり、事前に講習で受けた内容が出題されます。こちらは出題数45問36問以上で合格になります。 こちらの試験は講習で受けた後すぐテストがありますので普通に聞いていれば、そう難しくはないと思います。

試験の費用はどのくらいかかる?

地理試験の会場は、東京、横浜、大阪のタクシーセンターで行われています。

地理試験受験の費用は、「法令・安全及び接遇」と 「地理」2科目で6800円(1科目3400円)で、合格した科目の受験料は次回からはかかりません。

各地域で違うこともありますので確認されてください 。

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地方出身でも大丈夫?

東京、神奈川、大阪の道をあまり知らないと言う方や、地方から出てこられた方は難しいんじゃないかと言うお声がありますが、それは知っている人に比べれば難しいかもしれませんが、都会の道を全部知っているという人は、そうはいません。

それよりも二次試験は、丸暗記することが一番と言われています。私を道を知っている方よりも、暗記力が優れている人の方が、早く合格することができると思います。道を知らない人でも、不安になることはありません。

地理試験の対策は?

地理試験の対策としては、丸暗記が一番です。

過去問題が、タクシーセンターのホームページに掲載されていますので、 参考に勉強のなされてはいかがでしょうか?

公益財団法人東京タクシーセンター

一般財団法人神奈川タクシーセンター

公益財団法人大阪タクシーセンター

東京タクシーセンターでは、地理試験問題集が販売されています。この問題集は実際の試験で使われているものですので、購入されて繰り返し勉強されると良いと思います。

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最後に!

難しいと言われている地理試験ですが、繰り返し読み直して覚えれば、合格します。

あなたの健闘を祈っています。

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