40代でタクシードライバーに転職した方法と結果を紹介していくよ!

新人ドライバーの道の覚え方!

タクシードライバーの仕事で、大切なことがあります。それは道を覚えることです。 いつも通っている道ならばよく覚えていますが、全く知らない土地になると 、道がどこにつながっているかも全く分かりません。

不安になる新人ドライバーさんもおられるかもしれませんが、ここでは道の覚え方についてご紹介していきます。

とにかく何度も走る!

新人タクシードライバーが道を覚える方法は、とにかく、繰り返し同じ道を通って覚える!これに尽きます。何度も走って走って覚えていくのです。何度も走っていれば、道は自然と覚えていきます。

しかし、ただ漫然と走るだけでなく、目印を決めて走ることが大切になってきます。交差点の名前や、建物を目印にして 、どこに繋がると覚えていけば、早く覚えられます。ですので、ただ漫然と走るのではなく、いつも考えながら走ることが大切です。

それと、全く知らない土地だと、道がわからないのも当然です。私も分からない時は、自分で判断して勝手に走るのではなく、お客様に道順をお伺いして、走りながら道を覚えました。お客様が先生と思って、お客様に教えていただきましょう。

お客様によっては、自分の好みの道を決められているお客様もおられます。特に常連様になると、その傾向が強くなってきます。ですので、お客様に道順を聞いて、教えていただきましょう。

カーナビを有効に利用する!

最近のほとんどのタクシーには、カーナビが装備されています。一昔前には考えられなかったことですが、カーナビが装備されていれば、自分が今どこを走っているのか?この道がどこにつながっているのか?が簡単に確認できます 。

走行中にも確認できますし、待機時間中にも使用することができます。お客様をお送りしたあとに、いま自分がどこを通ってお送りしたか?ということを、復讐することも良いことだと思います。

しかし、あまりカーナビに頼りすぎると、道を覚えることができませんし、最短の道を案内してくれるわけではありません。カーナビはあくまでも、補助的に使うことをお勧めします。

地図を使って道を覚える!

待機時間や休日などを使って、地図を使って道を覚えましょう。

大まかな地図や、詳細な地図を利用して、どこの道がどうつながっているとか、どこに裏道があるなど、運転中はゆっくり考えられないので、待機時間や休日などを使って、ゆったりとした気持ちで、道を覚えることも有効です。

休日を使って道を覚える!

最初のうちは、休日はゆっくり休みたい気持ちがあるとは思いますが、その気持ちを少し抑えて、車がある方は車で、ない方は自転車などを利用して、道を覚えることも必要です。

特に、何度か走ってはいるが、覚えにくい道、分かりにくい道があります。そういう場所を休日などに、繰り返し走ってみることをお勧めします。

運転していると分かりますが、何度も走っていても、覚えにくいという道が出てきます。そういう場合は、何か建物などの目印を見つけ、「どこの建物から右折」、「どこの建物から左折」などという感じで、覚えていきましょう。

最後に!

タクシードライバーは、お客様がご乗車されて、目的地を告げられるるとすぐに、どの道を通って目的地に着こうという判断をしなければいけません。

ここで焦ることなく、 記憶をたどり、考えながら道を選択しなければなりません。しかし最初の頃は、道がわからないということもあると思います。

そのような時は、自分が新人ドライバーであることをお客様に正直にお話しして、お客様に道を教えていただくことも、大事になってきます。お客様によっては「道も知らないのか!」と言われるお客様もおられるかと思います。しかしそこはグッと我慢して、 道を覚えることを優先させましょう。

タクシードライバーはたくさんおられますが、皆が皆、道に詳しいわけではありませんし、
全ての道を知り尽くしていると言うタクシードライバーもおられません。

ですので、早く道を覚えることはタクシードライバーにとって必要になってきますが、焦ることはありませんし、経験を積んでいけば必ず覚えます。

大事なのは繰り返し走ることと、道を覚えようという意識です。その二つを継続していけば自然と道は覚えていきます。

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